※注意
筆者はプロカメラマンではありません。
さて、このフレーズから始まる本記事を果たして何人の方に読んで頂けるのか、甚だ疑問です(笑)
一応、簡単な自己紹介を載せておきますので、少しでも読んで頂ければ幸いです(笑)
超簡単な自己紹介

さて、わたくしは、
カメラは好きやけど、
趣味って言いたいけど、
知識も少しはあるけど・・・
プロには程遠いし。
うーん、なんだかなー
というくらいのアマチュアカメラマンで、今までは数年前に購入したオリンパスのミラーレス一眼(OM-D E-M1)を適当に首からぶら下げていた人生でした。
※現在はOM-D E-M1 MarkⅢを所有
しかし、
やはり1から基本を勉強し、
カメラを上手になりたい。
写真と一生付き合っていきたい!
と考え、初めてカメラに関する本を買いました(`・ω・´)ゞ
それが「写真のことが全部わかる本」でした↓

読んでみると、
・わかっているようで知らなかったこと
・曖昧だったこと
・今まで気付かなかったこと
など多くのことを知ることができ、それらを自分の理解度をさらに深めるため、そして備忘録としてまとめるために本記事を書こうと思い立った次第です。
イラストも多く初心者向けなのでおススメです!
さて、ということでそろそろ本題に入りましょう!
初級編での内容を先におさらいしたい方はこちらからどうぞ↓

前回の記事(⑥カメラマン全員が知っておくべき【カメラの露出】について!!!)に続き、今回のテーマはカメラの4つのモードです。
光の取り込み方を決めるのが露出モード
前回の記事で、写真の明るさ(=露出)をコントロールするためには「F値とシャッター速度のバランスが重要」と言いましたが、初心者がいきなり手動でバランスを取るのはひっじょーに難しいのです!
「初心者は~」とか書いてましたが、あれ完全にわたしのことですね(笑)
皆さんは、是非4つのモード全てを状況に合わせて↓使い分けてください!

では、まずはPモードから詳しく解説していきます。



