本記事では一条工務店の絶望的な畳小上がり問題についてご紹介しています。
以前、【一条工務店】事前に知っていたら契約しなかったであろう"6つの重大な不満点"というタイトルで一条工務店のポンコツ&ぶちギレエピソードを6つ紹介しました。

今回はもっとライトな「微妙にイライラすること」もしくは「しょーもない不満」を紹介しています(´っ・ω・)っ
では始めます!
⑫畳スペースを小上がりに

畳(たたみ)
畳は日本の伝統的な床材で、様々な利点を有しています。
大きな特徴で言えば、
- 畳は柔らかいので長時間座っていても快適
- 冬場でも足元が温かい
- 畳は湿度調整機能があり、多湿な日本の気候に適している
- 畳は吸音性があり音の反響を抑える
- 畳の原料であるイグサやヒノキには消臭効果がある
- 畳はダニやカビが繁殖しにくい素材である
などが挙げられます。

筆者(31歳男性)も畳の上で育った人間で、畳の香りを嗅ぐとそれだけで気持ちが落ち着きます。
なので一条工務店でアイスマートを選んだ際も、少なくとも畳はどこかには欲しいなと思っていました。
設計士と協議に協議を重ねて、最終的に落ち着いたのがこちらの畳スペース↓

畳スペースの広さは2畳半です。
筆者は身長が182cmあるので、寝るときにフローリングにはみ出さないように2畳半にしました。
しかし、もともと筆者は小上がりの畳コーナーが欲しかったのです。

畳小上がりのサンプルイメージ

畳小上がりのサンプルイメージ

畳小上がりのサンプルイメージ
そう、畳小上がりとはこのように一段上がった畳コーナーなのです。
めちゃくちゃオシャレですし、一段上がっていることで大人数が遊びに来た時でもイスとしても利用できるのです↓

一段上がっている部分をイスとしても使える

一段上がっている部分をイスとしても使える
ここでもう一度筆者宅の畳スペースをご覧ください↓

畳部分がフローリング部分と面一なので、ホコリなども畳スペースに溜まってしまいますし、床に寝ているのと同じです。
筆者は設計士との打ち合わせの際に、幾度となく
「畳小上がりが欲しい!!!」
と主張していました。しかしその度に、
「うーーん、畳小上がりは値段がかなり上がりますよ?」
「床暖房パネルもそれに合わせて加工しなきゃですね~…うーむ。」
「お客様はロボット掃除機使う予定でしたよね?小上がりにしたら掃除できませんけど?」
「小上がりは実際使いにくいって声も聞いたことがありますが…」
と、これに関しては全く聞く耳を持ってくれなかったんです。
「一段上がった部分をイスとして使えますやん」とか「フローリングのホコリは小上がりには行きまへんやん」とか主張したのですが、結局「稟議にあげないといけないので着工日が遅れるかもしれません」と言われ(脅迫され?)、泣く泣く諦めたのです。
筆者は内心「小上がりにするのは設計上かなり面倒なんだな」と思いましたが、少なくとも自分の仕事量よりも施主の希望を優先して欲しかったです。
これは今も後悔しているポイントです。
おわりに

ということで、一条工務店への不満その⑫畳小上がりについてご紹介しました。
筆者はフローリングから一段上がった畳小上がりをずっと希望していましたが、結局こうなりました↓

これはこれで悪くはないんですが、歳を取った時に地べたから立ち上がるのはツラいのでそういう意味でも主張を貫き通せばよかったかなぁ、と後悔しています。
「設計士側の仕事量が増すから」という理由での反対なら、ほんと残念です。
ってことで、ここまでお読み頂きありがとうございました。
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