
さて、遂にこの単元にやってきたかという感じです。
世界を周るうえで必ず知っておくべき知識の一つ、それは宗教の基礎知識で宗教上のルール違反等を勉強せずに世界を旅することは危ないし勿体ないです。
今回のテーマは仏教です。
今まで色んな本とか論文とか読んで自分なりになるべく簡単にまとめたつもりですが、それでも難しかったらすみません。
この記事で紹介する仏教の概要は以下の5つです↓
- 仏教の開祖「ブッダ」の生涯
- 仏教の経典~北伝・南伝仏教とは~
- 仏教の教えである「三印法」とは?
- ブッダが説いた五つのルール「五戒」を解説!
- 仏教の終末観~童話「蜘蛛の糸」の世界~
難しそうに思えますが、わかりやすく面白く解説しているので是非ご覧ください(*´ω`*)
仏教の開祖「ブッダ」の生涯

仏教の開祖ブッダは、生まれた時から奇跡が起きています。
それが「通常の産道ではなく、母親の右脇から出た」ということです。
えっ?と思いますが話を続けます。
王子として何不自由ない生活をしていたブッダがその裕福な生活を捨てて、妻と子を捨ててまで厳しい修行に出たのはなぜなのか?
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仏教の経典~北伝・南伝仏教とは~

仏教は「大乗仏教(北伝仏教)」と「小乗仏教(南伝仏教)」に大別されますが、根本的な教えは一緒です。
よくタイの仏教は南伝仏教で、日本とはちょっと違うという話を聞いたことがあると思います。
実際に北伝仏教と南伝仏教は少し違うのですが、その差は一体何なのでしょう?
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仏教の教えである「三印法」とは?

仏教で大事な教えは三印法(さんいんぽう)で、これはブッダがこの世界や人生をどう考えていたかがわかる三つの基本原理のことです。
3つともちょっと難しい漢字ですが、その一つが「諸行無常」です。
平家物語の歌で聞いたことありますよね。
ではブッダが説いた3つの基本原理とは一体何なのでしょう?
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ブッダが説いた五つのルール「五戒」を解説!

仏教国のタイでは、若い男性が結婚前に出家をしてお寺で修業するという習慣があります。
普通の人が出家をして仏門に入ることも珍しくなく、タイ人にとってお坊さんはとても身近な存在なんです。
タイでは未だにブッダが説いた5つのルール(五戒)を守っている人が非常に多いのですが、そのルールとは一体何なのでしょう?
※いくつかはキリスト教やイスラム教ともかぶっています(よほど大事なことなんですね)
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仏教の終末観~童話「蜘蛛の糸」の世界~

仏教では死後、人間は冥土の旅に出かけると考えられています。
その旅の途中、お腹が空いたらお香を食べるので、仏壇にお線香を絶やしてはいけないのです。
また生前の行いによって地獄へ行くか天国へ行くかが決定されます。
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「般若心経」を徹底解説

般若心経(はんにゃしんぎょう)はわずか262文字の漢字で構成されていますが、実はこの中に仏陀が言いたかった教えが全て書かれているのです。
それに般若心経を訳していくと、ちゃんとお話(ストーリー)になっているのです。
これは観自在菩薩(かんじざいぼさつ)という人が喋った内容を誰かが記録したものだからです。
おもしろいので是非ご覧ください!
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おわりに
さて、(詳細な情報は各ページを参照して頂くとして)仏教の概要を説明しました。
仏教は日本人にも馴染み深い宗教ですので、仏教の勉強は今後の人生でも必ず役に立つ知識だと思います。
頑張っていきましょう!!!!
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