
本記事では一条工務店の反響し過ぎ、コンサートホールかよ問題についてご紹介しています。
※モンティホール問題みたいな響きですね(笑)
以前、【一条工務店】事前に知っていたら契約しなかったであろう"6つの重大な不満点"というタイトルで一条工務店のポンコツ&ぶちギレエピソードを6つ紹介しました。

今回はもっとライトな「微妙にイライラすること」もしくは「しょーもない不満」を紹介しています(´っ・ω・)っ
では始めます!
⑥とーーっても音が響く

一条工務店は気密性能が高いが故に音が響きやすいとよく言われます。
これ、ほんとです。
めちゃくちゃ響きます。
筆者宅の間取りは、LDKの真上が寝室なのですが、、、
- 筆者が夜勤で帰りが遅くなった時に、冷凍庫の製氷ボックスから氷を取る「ジャラジャラ」という音で2階でぐっすり眠っていた奥様が起きました。
- 炊飯器を予約していて、夜明け前に炊飯完了の「ピー―ッ」という音で筆者は起きました。
- 友人を呼んで自宅で飲み会をしていた時に、奥様が先に寝たので気を遣ってコソコソ話をしていたつもりですが「声が響いて寝れない!!」と怒られました。
その他にも、、、
- 電子レンジの音
- IHを使う時の音
- 食器同士が当たる時の音
- 洗濯機の脱水の音
- トイレを流す音
- イスを引きずる音
あらゆる生活音が快眠をぶっ壊します。
夜勤などで夫婦の生活リズムに違いが出た時に非常に苦労します。
玄関をそーっと開けたり、音の出る家電を使えずに冷たい料理を食べたりと正直気が休まりません。
また、とある一条工務店展示場の所長の方とお話する機会があったのですが、その所長も「冷蔵庫(1階)を開ける音がうるさいと言って、2階で寝ていた奥様に怒られましたよ(笑)」とか言ってました。
筆者の自宅の間取りはさすがに載せれませんが、階が違う正反対の場所の生活音も微かに聞こえるレベルです。
あとでも紹介していますが、一条工務店は躯体性能は確かにスゴイんです。

(出典:一条工務店 公式HP)
しかし躯体性能を重視し過ぎた結果、内装がかなりチープでお粗末ともいえるレベルなのです。
壁の裏なんかスッカスカです、ちょっと壁をコンコンとノックしたら「コーーン♪」と響くくらいです。
「新築時は家の中に家具がまだ揃っていないから響くんでしょ?」
「机とかイスとか本棚とか設置したら反響音はある程度軽減されるよ?」
という声もあると思いますが、筆者宅はもうこれ以上必要なものがないくらい家具家電を設置済みです(笑)
また、吹き抜けを採用しているのも音が反響する大きな原因です。

筆者宅の吹き抜け
筆者宅は4.5畳分の大きな吹き抜けがあるので、防音対策として吹き抜けのない家もありかと思います。
一条工務店のオプションには防音対策として㋐グラスウールや㋑ロックウールを天井や壁に詰めれるそうですが、高額オプションでなければしたかったです。
ちなみに最近の筆者夫婦は寝る時に耳栓をして寝ています、毎晩。
少しの生活音もかなり響くので苦渋の決断でした。
奥様は「もう耳栓がない生活には戻れない」と言っています(笑)
余談ですが外部の騒音はほとんど聞こえません、そこはさすがの気密性能と言えます。
おわりに

ということで、一条工務店への不満その⑥音の反響についてご紹介しました。
一条工務店は気密性能が高いからか、内装がチープだからか、めっちゃ音が響きます。
これは住んでいる人しかわかりませんが、かなりです。
今後は標準仕様でもう少し反響を防ぐ仕様になっていって欲しいと思います。
ここまでお読み頂きありがとうございました。
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