本記事では一条工務店のリモコンニッチ不便過ぎるだろ問題についてご紹介しています。
以前、【一条工務店】事前に知っていたら契約しなかったであろう"6つの重大な不満点"というタイトルで一条工務店のポンコツ&ぶちギレエピソードを6つ紹介しました。

今回はもっとライトな「微妙にイライラすること」もしくは「しょーもない不満」を紹介しています(´っ・ω・)っ
では始めます!
リモコンニッチ、不便過ぎた
そもそもリモコンニッチとは、
- コンセント
- マガジンラック
- ホワイトボード
- マグネットボード
- 照明スイッチや床暖房、インターホンなどのスイッチ類
などの機能を集約するスペースです。
大きくは以下の3つのパートに分かれます↓


一条工務店がリモコンニッチを提供する意図としては、
スマホ利用の低年齢化で親子のコミュニケーションが減る中で、
リビングにコンセントやホワイトボードを備えた「親子の情報ステーション」を設置することで、
スマホから離れた生身のコミュニケーションを促進したい
のだそうです。
ちなみにこのリモコンニッチは、子どもとのコミュニケーションを増やす、子育て世代への生活提案が評価され第12回キッズデザイン賞を受賞しました。

(出典:一条工務店 公式HP)
そう思うと、この使いにくいリモコンニッチが急に愛おしくなってきました(笑)
とは言え「一条工務店で後悔したオプション○選」で常に上位にランクインするほどリモコンニッチは不便です。
しかも16,500円のオプションなのです。

※値段は税込み
さて、筆者がリモコンニッチが使いにくいと感じる最大の理由は、磁力の弱さと中段の奥行きの狭さです。
まずは上段。

ホワイトボードとしては十分に使えますが、磁力が非常に弱いのでちょっと重いものは張れません。

↑このように冷蔵庫ならバッチリ張り付く磁石もこの通り↓

「栓抜き」と「ひよこちゃん」に関してはズリ落ちる速度が速すぎてそのまま床に落ちてしまいました。

結局、空中浮遊できずにこうなります。
こんな磁力が弱いマグネットボード需要ある?
冷蔵庫表面の磁力よりも圧倒的に弱いので、ペラペラの紙類しか張れないんです。

そして中段のスマホ置き。
奥行きが狭すぎてスマホが落ちる!!!!

落ちないように頑張って載せました。
ギリギリ過ぎる。
全く安定しません。

ちなみにスマホカバー付きだと置けなかったので、わざわざスマホカバーを外して撮影しました(笑)
「スマホから離れた生身のコミュニケーション」とか言ってたやつ、おまえスマホ持ってる?って感じの寸法の雑さです。
スマホをがっつり置けるなら百歩譲って「生身のコミュニーケーション」もできますが、スマホが置けないので結局自分で持つか周りの机の上に置き、手元にある状態は変わらないのです。
リモコンニッチというデザインやコンセプトは素晴らしいと思うんですが、不便過ぎてただただ邪魔です。
最下段のマガジンラックに至っては、どう活用すればいいかを目下思案中であります٩( ”ω” )و

活用方法を模索中のマガジンラック
おわりに

ということで、一条工務店への不満その⑨リモコンニッチについてご紹介しました。
一条工務店の「親子のコミュニケーションを促進したい」というリモコンニッチのコンセプトは素晴らしいですが、機能面で言うとかなりのポンコツです。
「不要」「不便」と様々なブログで見聞きしても結局「まあ無いよりはマシやろ」という気持ちで採用した筆者、やはり後悔しています(;^ω^)
皆さんもよく考えて採用可否を判断してください。
ここまでお読み頂きありがとうございました。
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