
※本記事は一条工務店を非難または誹謗中傷するものではありません。
こんにちは、RYOです!
っと、早速ですがお忙しい皆さんのために先に本記事の内容を一言でまとめると、
やっぱり段ボールはゴキブリを呼び込む一因になるので、なる早で屋外に放り出しましょう。
ということになります。
では本編を始めます。
2023年8月5日(土)、筆者は一条工務店からi-smartの引渡しを受けました。

吹き抜けから見える青空は美しく、
3連窓からリビングに差し込む日光の感じもほぼ想定通り、
さらぽか空調も本当に快適で何不自由なく過ごしていた3週間。
とある日の午前7時半、そんな穏やかな日常をぶち壊すヤツが現れたのです。
筆者が2階主寝室のベッドでうたた寝していると、下階の奥様から「Gが出たあぁぁぁ!!!!下りてきてーーー」といきなり呼ばれたんです。

G「じじ、じょうじ…」
ま、まさか!!!高気密住宅の我が家でGだとぉぉ!!??
※筆者宅のC値は0.60
と直ぐさまベッドから飛び起きて一階へ下りました。
声がする方へ向かうと、そこは一条工務店の標準設備であるリュクスドレッサー(洗面台化粧台)前の床でした。

※写真のGはイラストです。
筆者は(子どもの頃のトラウマが原因で)昆虫耐性を完全に失ってしまったので、呼ばれたはいいが何も手出しできない役立たずです。
そんな筆者の代わりに勇敢な奥様が洗面化粧台下に置いてあった殺虫スプレーを手にし、ジッとして動かないGにまさに吹きかけようとしたその瞬間!

いやいや、ちょっと待ってえぇ!!!
室内で殺虫スプレーはやめてぇぇ(;゚Д゚)
手は出せませんでしたが、横から口は出しましたd( ̄  ̄)ドヤ
筆者はこんなこともあろうかと、凍殺ジェットという虫をカチカチに凍らして動きを止めるスプレーを3本も洗面所に用意していたのです!
既にお持ちの方はご理解頂けると思いますが、凍殺ジェットってほんとに優秀なんですよね。
衛生面が気になるキッチンや寝室でも遠慮なくぶっ放せますし、氷スプレーを浴びると割とすぐに固まって動かなくなるんですよね(*´∀`*)
殺虫スプレーは(気分的に)吹きかけた部分にずっと薬剤が残っている気がするし健康面でも良くない気がするので、多少お高くても人体に完全無害な凍殺ジェットを多めにストックしていたのです。
※屋外なら遠慮せず殺虫スプレーを使いますが(`・∀・´)

結果、勇敢な奥様の右手から放たれる氷スプレーの猛攻に耐えきれず、程なくして逃げる力を失ってひっくり返ったG。
足だけバタバタともがいていたのでさらに追い討ちで5秒間ほど追いスプレー。
まるで表面に雪が積もっているかのように、Gの焦茶色のボディが真っ白になりました。
凍っているだけなので時間が経つと再び動き出します(笑)
事後処理部隊の筆者はどう処理すべきかを考えましたが、潰すのはなんか気持ち悪いので凍ったGを紙にくるんで四方をテープで固めて閉じ込め、逃げられないことを確認してから-11℃の生ゴミ処理機へ。
※次回生ゴミを捨てるタイミングまで放置です(笑)

※ちょうど親戚からもらったトウモロコシの残骸が見えてます(笑)
実は筆者、長年生ゴミをどう処理するかを真剣に悩んでいたので引越しのタイミングで試しに買ってみたんです、冷凍BOXなるものを。

この冷凍ボックス、控えめに言ってもかなり良い感じです。
生ゴミ?赤ちゃんのおむつ?ペットのトイレシーツ?
全く問題ありません(/・ω・)/
臭いがしないのはもちろん、音も静かで虫も当然湧きません。
しかもしかも、24時間365日-11℃にキープするための電気代、たったの年間4,000円弱なんです。

しかもメンテの必要なし。
興味あれば一度ご覧ください↓
筆者も過去には①生ゴミが出るたびに毎回ジップロックに入れて冷凍庫に保存するとか、②生ゴミ処理機で高温焼却するとか様々な方法を試しましたが、やはり臭いし電気代は高いしどこか腑に落ちませんでし…っと、すみません、Gの話に戻ります。
ネットで調べると、ゴキブリは10℃以下だと動きが鈍くなり、5℃以下だと卵が孵化しにくくなるようです。
なので「北海道にゴキブリはいない」とか言われるんですよね。
実際に筆者の親戚一家は北海道の富良野に住んでいますが、親戚の子たち(高校生)はゴキブリを見たことがなかったので京都の実家にゴキブリが出た時は兄弟が我先にゴキブリを捕まえようとしていました(笑)
「カブトムシと同じだよね〜」と言っていました、いや明らかに違うのだが。
さて、本題はここからです。
ヤツは一体どこから侵入したのか、ということです。
普通に考えるとやはり㋐家のスキマから、もしくは㋑基礎から配管を上って、あるいは㋒段ボールに隠れて、または㋽窓・玄関からの侵入となりますが、筆者の憶測では段ボール一択だと思っています。
㋐家のスキマ→あり得ないとは言えないが気密性能は高いし。
㋑基礎から配管を上って→配管周りの気密処理もちゃんとされているし。
㋒段ボールに隠れて→確かに引っ越し作業で家の中は段ボールだらけ。
㋽窓・玄関からの侵入→そもそも窓は開けたことが無いし、玄関も気密処理されているし。
そうなんです、筆者宅には引渡しから3週間以上経った今でも段ボールがいくつも残っているのです。
恥を忍んで引越し直後の我が家の写真をお見せいたします↓

※上記写真はあくまで引越してすぐです。
現在はロボット掃除機が気持ちよく走り回れるほど整理されています(笑)
とは言え、引越しに伴って買い足した商品の数々、Amazonや楽天から届いた段ボールが玄関にいくつも放置してあるのは事実です。
こちらの記事によると↓

段ボールはゴキブリにとって最適な隠れ場所であり、卵を産み付けるシェルターであり、さらにはゴキブリは段ボールそのものを食べるらしいのです。
と言うのも、段ボール製造にはトウモロコシを原料とするでんぷんが使われておりそのでんぷんはGの大好物らしいのです。
「段ボールにはGが住みつく」と知ってはいたものの、段ボールの処理をおろそかにしていた自分に再度喝を入れたいと思います。
今後は、
- ダンボールを玄関より中に入れない。
- ダンボールを剥いたらすぐに外に出す。
という方針を徹底しようと思います(・ω・)ノ
おわりに

さて、一条工務店に住み始めてわずか3週間でゴキブリと遭遇したお話でした。
引越し前まで約2年間住んでいた気密ガバガバのゴミ賃貸アパートですら、Gの姿を見たのは2度か3度。
それが一条工務店に引っ越してすぐ、わずか3週間でファーストGを目撃することになろうとは夢にも思っていませんでした。
ファーストGに関しては新品のClean Boxに入れてやったので、もはや感謝すらして欲しいくらいです。
本当にお気に入りの商品なのでもう一度だけおススメさせて頂きます↓
実際に使ってみた感想です↓
レビューも書いていますので是非ご参考に!
あ、凍殺ジェットも↓
気密性能に関しては以前こちらの記事で、

「気密性能は害虫や騒音、アレルギー物質から住宅を守る無敵のバリアなのです」みたいなことを書きました。

しかし自分で住宅内に害虫を持ち込むことは想定していませんでした(;^ω^)
結局ゴキブリを招いた原因が何だったかはわかりませんが、今後は少なくとも段ボールには気を付けようと思いました。
皆さんは害虫防除に向けてどんな対策をしていますか?
またコメントで教えてください。
ってことで、ここまでお読み下さりありがとうございました(∩´∀`)∩
















