本記事では一条工務店の天井サーキュレーターのLEDランプ問題についてご紹介しています。
以前、【一条工務店】事前に知っていたら契約しなかったであろう"6つの重大な不満点"というタイトルで一条工務店のポンコツ&ぶちギレエピソードを6つ紹介しました。

今回はもっと軽い「微妙にイライラすること」を紹介しています。
天井サーキュレーターのLEDランプ
一条工務店は「ロスガード90」という第一種熱交換型の換気システムを採用しています。

ロスガードのメンテナンス扉
ロスガードは施主の生活スぺ―スを削るという欠点はありますが、住人の健康的で快適な生活を支える縁の下の力持ちです。

なのでロスガードについてはもうこれ以上何も言いません、持ちつ持たれつです( ˘ω˘ )
さて、一条工務店ではロスガードに搭載できる付加価値として「うるケア」と「さらぽか」を提供しています。

うるケア → 冬に室内を加湿する機能
さらぽか → 夏に室内を除湿する機能
「うるケア」と「さらぽか」については以下の記事で詳しくご紹介していますのでそちらをご参照ください。

基本的に「うるケア」は無料サービスの対象になっていることが多いですが、「さらぽか」は1坪当たり税込み16,500円かかります。
筆者は夏の快適性を重視してさらぽか(正式名称:さらぽか空調)を採用しました。
なんとさらぽかを採用した場合、天井にかなりカッコいいサーキュレーターが付属するのでした!!!

サーキュレーターは、床面に溜まりがちな冷気を風でかき回して室内全体を涼しくするのが目的です。

ちなみに天井サーキュレーターは固定資産税がちょいアップします。

このサーキュレーターには以下の3つの機能が備わっています。

※サーキュレーター本体のLED表示
- 風量調節(強中弱)
- タイマー設定(1,2,4時間)
- 風光調整(縦横)
床置き式の扇風機と違い、インテリアの邪魔をせず場所を取らず安全です。
筆者宅にはサーキュレーターが5つ付いていますが(LDKに2つ、各居室に計3つ)、寝室のサーキュレーターの位置にはくれぐれもご注意ください。
主寝室のベッドに寝て天井を見上げた様子です↓

夜中のコイツ、これがまあ眩しいんです(ㆀ˘・з・˘)
サーキュレーターの電源を入れるとLEDのステータス表示ランプが点灯するのですが、それがまあ眩しい。


眠気を邪魔するのに十分な明るさなんです。
イメージ的には、半月の明るさの下で寝てるようなイメージです。

イメージはこんな感じ
んで結局、筆者宅では減光シールなるものをAmazonで購入し家中のLEDランプに貼り付けています。

減光シール貼ってます
500円くらいなので買う価値ありです。
設計士の方、「この位置だとサーキュレーターのライト眩しいかもよ?」と一言だけでも言って欲しかったです(;^ω^)
おわりに

ということで、一条工務店への不満その⑯天井サーキュレーターのLEDランプについてご紹介しました。
一条工務店で「さらぽか空調」を採用した場合、床面の冷気を循環させる目的で天井にサーキュレーターが付属します。
サーキュレーター使用時には小さなLEDランプが点灯しますが、それが真っ暗な部屋では結構明るいのです。
寝る時の目線の先にLEDランプがある場合、その明るさが結構気になります。
特に寝室にサーキュレーターを設置する場合は、サーキュレーターの位置に気を付けましょう。
ここまでお読み頂きありがとうございました。

















