本記事では一条工務店のタッチレス水栓が不便だった問題についてご紹介しています。
以前、【一条工務店】事前に知っていたら契約しなかったであろう"6つの重大な不満点"というタイトルで一条工務店のポンコツ&ぶちギレエピソードを6つ紹介しました。

今回はもっとライトな「微妙にイライラすること」もしくは「しょーもない不満」を紹介しています(´っ・ω・)っ
では始めます!
⑮意外と不便なタッチレス水栓

タッチレス水栓とは「水栓を触らずに水を流す、止める」の操作ができる水栓のことで、手を近づけるだけでセンサーが反応して水が流れるので、手が汚れているときにも水栓を汚さずに手を洗えます。

これめっちゃ便利そうじゃん♡
筆者はそう思い、一条工務店にて税込み32,010円のオプション代を支払って設置しました。
しかしそれが意外と不便だった、というお話です。
なにが不便かと言うと、大きく分けて以下の3つです。
- センサー部に水滴が付いたら反応が悪くなる
- 水の勢いが弱い(←これは勘違いでした)
- 微妙な水加減にするのが面倒
たとえば食器を洗い始める時、手は乾いていますよね?

手が乾いている時はサッと反応する
だから手をかざすとサッと反応して水が出てくれます。

うむ、ノンストレス。
しかし水を止めたい時、手は濡れていますよね?

その状態で動画にあったようにセンサー部にサッと手をかざすと、当然ですが手に付いた水分(水しぶき)がセンサー部にかかります。


センサー部が濡れると反応が悪くなり、水を止めたいのに止まらないという現象が頻繁に発生します。
そして何度か手をかざして止まったかと思ったら、逆に一瞬止まって再び水が出始める時もあるのです。
まさに吉本新喜劇の「ドリルすんのかいせんのかい」状態になるんです。

「(水が)止まらんのかい、止まらんのかい、止まらんのかい、止まったと思ったらまたすぐ出るんかーーーーい」です。
タッチレス水栓との意思疎通がうまくいかない度に、この流れが頭をよぎります。
手が乾いていたら特に問題なく使えるのですが、センサー部が濡れている時はタッチレス水栓との我慢比べになります。
筆者は節水意識も高いので、止まるまでのジャーーーっと流れる水を見て「モッタイナイ!!!」と腹が立ってしまいます。
好奇心で採用したタッチレス水栓でしたが、「普通のレバー式で全然良かったぜ…」と後悔しています。
止めたい時に止まらない、そんなタッチレス水栓はポイズン。

また、水量が弱いのも結構イライラします。
これは後に誤解だったと気付きます。
先端の黒いつまみをいじれば「シャワー」か「ストレート」かは選べるんですが、、、

しかし、どちらにしろ水流が弱いのです。
手を洗う時や食器を洗う時には気になりませんが、
- 2Lのペットボトルに水を溜める時
- パスタやうどん・そばを茹でる時
- ポットで急いでお湯を沸かしたい時
など日常生活の様々な場面で(特に1L以上の水を溜めたい時)、

シャー…と流れ出る水を見て、はよせんかい(; ・`д・´)オソイとイライラしちゃうんです(笑)
キッチン以外の場所(洗面所や風呂場)などの水はモノスゴイ勢いで水が出るので、おそらくタッチレス水栓が原因だと思われます。
※一応取説を確認し流量MAXにしています。
※筆者注釈
ここまで書いてて、改めてレバーの操作をしていたら水量MAXを見つけました。
①お湯用のセンサーで、なおかつ②レバーを一番上(冷水の最大流量)にしたらトンデモない勢いで水が出ました(笑)

MAXモードなら2Lのペットボトル満杯が約11秒でした。
これくらいならノンストレスです、大変失礼しました(`・∀・´)
また、微妙な水加減にしたい時にも不便です。
タッチレス水栓は、写真のように㋐水と㋑お湯の2パターンに分かれています↓

上のセンサーが感知するとお湯が出て、下のセンサーが感知すると水が出ます。
下(水)のセンサーはひたすら同じ勢いでひたすら冷たい水が出ます、つまり温度調節や流量調節はできません。
上(お湯)のセンサーは、水栓根元のレバーで水量を変えたり、温度を変えたりできます。

まあLIXILもバカじゃないので本製品一台で多機能に使えるよう色々と考えているわけですが、この水量調節も結構めんどくさいんです。
たとえばお米を研ぎたい時や冷凍保存品を水でゆっくり解凍したい時はちょろちょろという水が欲しい時もありますよね?
「ちょろちょろ水量」を目指してレバーを上下に調節するも、行き過ぎると完全に水が止まります。
その調整している間も水は流れているので、節水意識が高い筆者にとってはかなりストレスなのです。
一般的なレバー式の方が何倍もストレスフリーでした。
タッチレスで衛生的♡というのは百歩譲ってそうですが、それ以上に色々とめんどくさいと感じました。
あと来客時にタッチレス水栓の使い方を説明するのもかなりうっとうしいです。
もし契約前に戻れるなら絶対にタッチレス水栓は採用していません。
以上。
おわりに

ということで、一条工務店への不満その⑮タッチレス水栓についてご紹介しました。
一条工務店では、税込み32,010円のオプション代でタッチレス水栓を導入できますが、使いにくいったらありゃしません。
センサーの反応が悪かったり、そもそも水量が弱かったりと結構イライラしてしまいます。
皆さんも「タッチレス水栓」という近未来的な響きに騙されず、普通のレバー式で不便していないのなら迷わずレバー式を選んでください(笑)
ここまでお読み頂きありがとうございました。
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