本記事では一条工務店のクローゼットにコンセント不可という問題についてご紹介しています。
以前、【一条工務店】事前に知っていたら契約しなかったであろう"6つの重大な不満点"というタイトルで一条工務店のポンコツ&ぶちギレエピソードを6つ紹介しました。

今回はもっとライトな「微妙にイライラすること」もしくは「しょーもない不満」を紹介しています(´っ・ω・)っ
では始めます!
一条工務店のシステムクローゼット
筆者夫婦は、新しい家では洗濯物は畳まずに物干し竿からハンガーにかけたままクローゼットに直接収納しようと考えていました。
筆者宅では脱衣所に昇降式の物干し竿「ホシ姫さま」(Panasonic社製)を導入しています↓

実は筆者がDIYで後付けしたもの(下地さえあれば簡単です)
このホシ姫サマに洗濯物を干し、乾いた衣類をハンガーのまますぐ近くのクローゼットに収納するのが狙いです。
こうすると畳む工程が無いのでかなり時間を節約できるんです。
ホシ姫さまについてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

一条工務店のシステムクローゼットの中でも筆者夫婦のイチオシがこちら。
SGC-60E
あ、型番だけ言われても( ゚д゚)ポカーンですよね、すみません。
こちらです↓

こちらのクローゼットは、二列の引き出し式ハンガーです。

2連式なので、
- 左:夫使用
- 右:妻使用
という風に使い分けることが可能なんです。
それに普通のクローゼットだと奥に吊るした衣類を取り出すのは一苦労ですが、このクローゼットは引き出し式なので全く気になりません。
持ち手もかなり頑丈で安心感バツグンです↓

普段使いの衣類だけならば余裕で収納できます。
また、クローゼット右端の収納ケースもかなりの収納量です↓

アクセサリー類やファッション小物もここに全て入ります。
なんせ奥行きが90cmもあるのですから。

なんと言ってもケースの奥行きが90cmなのでかなりの容量です。
なんとなくスゴさが伝わったでしょうか(;^ω^)
さて、本題はここからです。
この素敵なシステムクローゼットは幅180cmの奥行き90cmというかなりの容量なんですが、上部に衣類が存在するのでクローゼットの下側はめちゃくちゃ暗くなるんです。

特に筆者宅ではこのクローゼットが廊下に面しており、上の写真のように前から照らされるんじゃなく上からのダウンライトで照らされているからです。

廊下に面しているクローゼット
「廊下に面している=効率的」と思っていましたが、「上から照らされるぶん衣類の陰になって暗い」という思わぬ伏兵がいました。

開けた様子がこちら↓

正面から照らされないので、あまりにも暗い…。

クローゼット内にコンセントでもあれば、LEDテープライトを設置してクローゼット内を明るく照らせるんですが。
しかし契約前の打ち合わせで、一条工務店に依頼をしてもクローゼット内にコンセントは設置できないとハッキリと言われたのです。
「じゃあこの暗さどうすんだ?」と思いながらも、どうしようもありません。
しかし、押入れにはコンセントの設置が可能なのです。

押し入れはこんな感じで、クローゼットと違ってかなり雑な仕上がりです(笑)

しっかりとコンセントがあります…。
Ohhh WHY?
押し入れにはコンセント設置可能で、クローゼットにはコンセント設置不可。
意味不明です。
えーとにかく、クロゼット内にコンセントが設置されていないので筆者夫婦は非常に困っています、一条工務店さんよぉ(; ・`д・´)
おわりに

ということで、一条工務店への不満その⑬クローゼット内のコンセントについてご紹介しました。
一条工務店では、押入れにはコンセントが設置できます。
しかしクローゼットにはコンセントが設置できません。
クローゼット内と言えど、意外とコンセントが必要な場面が多いです(´っ・ω・)っ
お気を付けくださいませ。
では、ここまでお読み頂きありがとうございました。
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